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高齢者の帯状疱疹予防接種

更新日:202504021144


帯状疱疹定期予防接種について

(注意)高齢者の定期予防接種については、主に個人の発病又はその重症化予防のために行うもので、自らの意思で接種を希望する場合のみ接種を行うものです。接種を希望される場合は、市内の受託医療機関で接種できます。予防接種を受ける際は予防接種の注意をご確認ください。また、接種対象者の中には、自己負担を免除できる場合もありますので、以下の内容をご確認ください。

帯状疱疹とは

 帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
 帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。

1)対象者(令和7年度)

久留米市に住民票があり、次の1~3のいずれかに該当し、接種を希望される方。

(注意)過去に帯状疱疹ワクチン任意接種を受けている方については原則対象外です。ただし、医師と相談の上、接種の必要があると認められた場合は対象となります。

  1. 令和7年度に65歳になる方
  2. 令和7年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、及び100歳以上になる方
  3. 接種日時点で60~64歳の方のうち、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

帯状疱疹定期予防接種 対象者

(注意)令和7年度の対象者の方には、令和7年4月末に接種券(ハガキ)をお送りする予定です。接種券が届き次第、医療機関へ予約のお問合せをしてください。

2)接種期間

令和7年4月1日(火曜日)~令和8年3月31日(火曜日)

3)料金(自己負担金)

次のいずれか1つを接種。

  1. 生ワクチン 3,000円×1回
  2. 組換えワクチン 10,000円×2回(計20,000円)

対象者のうち、市県民税非課税世帯、生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付受給世帯の方は、自己負担金の免除が受けられます。事前手続きが必要です。詳しくは、自己負担金免除者についてをご覧ください。

(注意)市県民税が非課税の方でも、同じ世帯のご家族の中に一人でも市県民税を払われている方がいらっしゃる場合は、自己負担金の免除は受けられません。

4)接種場所

現在調整中です。決定次第お知らせします。

5)使用ワクチン

帯状疱疹ワクチンには生ワクチン、組換えワクチンの2種類があり、いずれか1種類を接種します。

  1. 生ワクチン:皮下に1回接種します。
  2. 組換えワクチン:2か月以上の間隔をあけて2回筋肉内に接種します。ただし、病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。

6)医療機関に持っていくもの

​7)予防接種を受けるにあたって

8)接種券(ハガキ)の再発行を希望する場合

紛失や破損などで、接種券(ハガキ)の再発行が必要な時は、再送付いたします。

保健予防課にお電話または電子申請でお申込みください。申請後、1週間~10日程度で住民票の住所へ再送付いたします。対象外である場合は、その旨を郵送でお知らせ致します。

(注意)再発行の際は、接種回数や間隔にご注意ください。規定回数以上となった場合や間隔の間違いがあった場合は、定期予防接種としての市の助成はできません。

9)関係資料

10)関連リンク

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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