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がん検診/その他の検診・検査

更新日:202406170925


がん検診/その他の検診・検査について

がん検診、その他の検診・検査は、久留米市民で対象年齢であればご加入の医療保険に関わらずどなたでも受診することができます。
検診によっては、医療機関でしか受診できないもの、集団けんしん会場でしか受診できないものがあります。ご了承ください。

各種検診は医療機関検診または集団検診のどちらかを当該年度内に1回限り受診できます(一部位一検診)。
重複受診は認められません。重複して受診された場合は、2回目以降の費用を全額自己負担していただく場合がございますので、ご注意ください。

市の検診結果については、マイナポータルでも確認することが可能【注意1】)です。ただし、マイナポータルに登録されるがん検診の結果は、1回目のみになります【注意2】)。重複受診分は閲覧できませんのでご了承ください。

【注意1】マイナンバーカードをお持ちで、マイナポータルの利用者登録をした方が対象となります。詳しくは、マイナポータル わたしの情報(外部サイトへリンク)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

【注意2】検診結果が閲覧できるようになるのは、検診を受けてから数か月後です。

令和6年度のがん検診実施期間

令和6年6月1日(土曜日)から11月30日(土曜日)
ただし、胃がん検診(胃カメラ)は令和7年3月31日(月曜日)まで受診できます

実施場所

市内の医療機関または集団けんしん会場で受診できます。

受診に必要なもの

  1. 本人確認書類(健康保険証や運転免許証など)
  2. けんしん費用
    市民税非課税世帯の人:無料健康診査確認書、または令和6年度介護保険料納付通知書(保険料段階が第1、第2、第3段階のもの、本人名義に限ります)の持参がある場合は無料です。
    生活保護世帯の人:生活保護受給証明書の持参がある場合は無料です。
    中国残留邦人の人:支援給付証明書の持参がある場合は無料です。
けんしん費用免除の
対象者
持参するもの
けんしん費用免除の対象者と必要書類
市民税非課税世帯の人
(令和6年度)

(注意)右の1または2のいずれかの書類が必要です。
1.無料健康診査確認書
久留米市保健所健康推進課、南部保健センター、各総合支所内等窓口で6月3日(月曜日)以降に発行します。
来庁者本人を確認できる「健康保険証」や「運転免許証」等をご持参ください。同一世帯以外の方が申請される場合は、委任状が必要です。
2.令和6年度介護保険料納付通知書
(保険料段階が第1、第2、第3段階のもの、本人名義に限ります)

65歳以上の人に、6月中旬頃久留米市役所介護保険課から発送されます。
(注意1)「令和6年度介護保険料納付通知書」がご自宅に届く前に受診を希望される場合は、「無料健康診査確認書」を取得してください。
(注意2)「令和6年度介護保険料納付通知書」をお持ちではない(紛失してしまった)場合は、けんしん費用免除のための再発行はできませんので、「無料健康診査確認書」を取得してください。
生活保護を受けている世帯の人

生活保護受給証明書
久留米市役所生活支援第1課・第2課で発行します。
問合せ先:電話番号 0942-30-9023、FAX番号 0942-30-9710

中国残留邦人等で支援給付を受給している人 支援給付証明書
久留米市役所生活支援第1課で発行します。
問合せ先:電話番号 0942-30-9023、FAX番号 0942-30-9710

(注意)けんしん費用免除に必要な書類は、受診時にお持ちでないと無料になりません。必ず受診前に取得してください。

各種がん検診について

肺がん・結核検診

肺がんは死亡者数が最も多いがんです。喫煙が肺がんの危険を高めますが、最近は非喫煙者の肺がんも増えています。
結核は過去の病気ではありません。日本では毎年おおよそ1万人の方が結核を発病しています。

肺がん・結核検診のイラスト

 

注意事項

  • 下着は、金具のないものを着用ください。
  • 妊娠中または可能性がある人は受診できません。

大腸がん検診

大腸がんは女性より男性に多く、40歳代から増加し50歳代でさらに急増します。
検査方法は自宅で簡単にできる便検査です。

大腸がん検診の検査キットのイラスト

  • 対象者:40歳以上の人(令和7年4月1日現在の年齢)
  • 検査内容:問診、便潜血検査(2日分)
  • 個人負担金:医療機関700円、集団会場500円

注意事項

  • 食事制限はありません。
  • 月経(生理)中を避けて採便してください。
  • 医療機関で受診される人は、医療機関で検査キットを受け取り、採取後必ず提出してください。
  • 集団けんしんを予約された人には、事前に検査キットを送付します。2日分の便を採取して会場にお持ちください。
  • 41歳の人(昭和58年4月2日から昭和59年4月1日生まれ)には無料クーポン券をお送りしています。

胃がん検診

胃がんは、男性に多く、50歳代から急増します。早期の発見で完治も可能です。
対象年齢の方は「胃内視鏡検査(胃カメラ)」と「胃部エックス線検査(バリウム)」のどちらか一方を受診できます。

胃内視鏡検査(胃カメラ)胃内視鏡検査のイラスト

  • 対象者:令和6年4月2日から令和7年4月1日の間に偶数年齢になる50歳以上の人
  • 検査内容:問診、胃内視鏡検査(胃カメラ)
  • 個人負担金:医療機関で2,000円

注意事項

  • 医療機関(個別けんしん)のみでの実施です。
  • 検査前日および当日の食事・水分制限等については、受診する医療機関の指示に従ってください。
  • 妊娠中または可能性がある人は受診できません。
  • 消化性潰瘍などの胃疾患で治療中の人は、主治医や検診実施機関にご相談ください。

胃部エックス線検査(バリウム)胃部エックス線検査のイラスト

  • 対象者:令和6年4月2日から令和7年4月1日の間に偶数年齢になる50歳以上の人
  • 検査内容:問診、胃部エックス線検査(バリウム)
  • 個人負担金:集団会場で600円

注意事項

  • 集団会場(集団けんしん)のみでの実施です。
  • 妊娠中または可能性がある人は受診できません。
  • 嚥下困難な人、バリウムを飲んで気分が悪くなったことがある人は受診できません。
  • (検査の前夜)夕食は21時までに終了し、23時以降はなるべく水分摂取も控えてください。禁酒でお願いします。
    (検査当日の朝)食事、水分摂取、喫煙は一切禁止です(ガム等も不可)。金具やボタンのないものを着用ください。

子宮頸がん検診

20~30歳代の若年層で急激に増えています。発生にはウイルス感染が関連しており、誰でもかかりうるがんです。

 

注意事項

  • 月経(生理)中は正確な結果が出ないことがありますので、なるべく避けて受診してください。
  • 妊娠中または可能性がある人、子宮内にリングやミレーナ等の装置を使用されている人は、集団会場での受診はできません。かかりつけの医療機関での検診をおすすめします。
  • 子宮の摘出手術を受けた人は検査を受けることができません。主治医にご相談ください。
  • 21歳の人(平成15年4月2日から平成16年4月1日生まれ)には無料クーポン券をお送りしています。
    子宮頸がん検診の無料クーポン券をお持ちの方は、久留米市外の県内の広域医療機関でも受診することができます。福岡県医師会のホームページ(外部サイト)このリンクは別ウィンドウで開きますよりご確認ください。

乳がん検診

乳がんにかかる人が年々増えており、女性で最も多いがんです。令和4年度に市の乳がん検診を受けてがんが発見された29人のうち21人が早期(0期~1期)に見つかっています。

乳がん検診のマンモグラフィ検査のイラスト

注意事項

  • 自覚症状のある人、妊娠中または可能性がある人、人工物による豊胸手術後の人、「ペースメーカー」「植込み型除細動器」「脳内シャントカテーテル」「埋込み型留置カテーテル」を装着している人は受診できません。
  • 授乳中や断乳後まもない人は集団けんしんでは受診できません。医療機関にご相談ください。
  • 41歳の人(昭和58年4月2日から昭和59年4月1日生まれ)には無料クーポン券をお送りしています。
    乳がん検診の無料クーポン券をお持ちの方は、久留米市外の県内の広域医療機関でも受診することができます。福岡県医師会のホームページ(外部サイト)このリンクは別ウィンドウで開きますよりご確認ください。

前立腺がん検診

注意事項

  • 医療機関(個別けんしん)のみで実施します。
  • 前立腺に刺激が加わると鋭敏に反応しますので、検査前1週間は激しい運動や自転車に乗ることは控えてください
  • 尿道・肛門・直腸等の検査後1か月間は受診をご遠慮ください。 

その他の検診・検査

胃がんリスク検査

血液検査により将来胃がんになるリスクを判定します。胃がんを発見するための検査ではありません。

  • 対象者:令和6年4月2日から令和7年4月1日の間に41歳・46歳になる人胃がんリスク検査の血液検査のイラスト
    (注意)過去に市の同検査を受けたことがある人は対象外です。
  • 検査内容:問診、血液検査(ピロリ菌検査、ペプシノゲン検査)
    ピロリ菌感染の有無と胃の萎縮度で判定します
  • 個人負担金:医療機関500円

注意事項

  • 医療機関(個別けんしん)のみでの実施です。
  • 受診には「胃がんリスク検査受診券」(対象の方には5月末に郵送しています)が必要です。紛失された場合は、くるめけんしんダイヤル(0120-489-961)までお問い合わせください。
  • 過去に胃切除術やピロリ菌除菌の治療を受けた人、現在自覚症状があるまたは食道・胃・十二指腸疾患で治療中の人は受診できません。

骨粗しょう症検診

骨粗しょう症になると、転倒時などに骨折の危険性が高まります。最近は「いつの間にか骨折」も増えています。検診で骨量を測定し、予防しましょう。

  • 対象者:令和6年4月2日から令和7年4月1日の間に25、30、35、40、45、50、55、60、65、70歳になる女性骨粗しょう症検診のイラスト
  • 検査内容:問診、骨量測定
    骨量測定とは、骨量を調べて骨密度を算出します。「CXD法」「DIP法」「SXA法」「DEXA法」「pQCT法」「超音波法」のいずれかの方法で測定します。詳しくは受診される医療機関にてお尋ねください。
  • 個人負担金
    医療機関 DEXA腰椎検査800円、その他の検査500円
    集団会場 DEXA橈骨検査のみ300円

 

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所健康推進課
 電話番号:0942-30-9331 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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