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更新日:2024年06月05日 14時45分
大雨で床上浸水や床下浸水の被害にあわれた方で浄化槽をお使いの皆様へ、浄化槽が浸水により故障等を起こしている場合があり、そのまま使用を続けると、悪臭等が発生する場合がありますので、下記のチェック1から4で浄化槽が使用できるか確かめてください。
また、チェックを行う前につぎの注意を守り、安全に注意して下さい.
チェック1.漏電
作動していたら電気保安協会または浄化槽保守点検業者に連絡して下さい。
このまま電気を使うと感電や火災発生の恐れがあります。
チェック2.浄化槽のブロワ
該当した項目があれば、ブロワのコンセントを抜き、浄化槽保守点検業者に連絡して下さい。
チェック3.流入管・浄化槽本体からの汚水漏れ
不衛生な水が地下に浸透していますので、浄化槽保守点検業者に連絡して下さい。
チェック4.消毒
放流側のふたを開けると、消毒剤の状況を確認できます。ねじのような部分を10円硬貨などで「開」の方に回すと、ふたのロックが解除されます。(鉄製のふたの場合は、ナットをゆるめて外します。)
薬剤筒が立てられない・見当たらない(消毒できない)場合は、浄化槽保守点検業者に連絡して下さい。
倒れていても立てることができれば問題ありません。
Q.排水がながれない、又はながれが悪くなった
A.大雨による冠水の影響で排水のながれが一時的に悪くなる場合があります。この場合は冠水が解消したら治まります。
Q.浄化槽のふたが流された。
A.浄化槽のふたがない状態は大変危険なので、至急浄化槽保守点検業者にご相談下さい。
ご不明な点があれば、浄化槽保守点検業者にお問い合わせ下さい。