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更新日:2022年03月31日 16時25分
少子高齢化が進む日本では、働ける人の数が減っていき、2060年には現在の約3分の2に減少すると推測されています。
育児休業などの制度が整備されていても、約6割の女性が、「残業が多くて仕事と子育ての両立が難しい」「保育園のお迎えが間に合わない」などの理由で、第1子出産を機に仕事を辞めています。
労働力人口減少の対応としても、育児や介護等と両立できる働きやすい職場を作り、その能力を十分に発揮できる社会づくりが必要です。
家事・育児など時間制約のある社員は、自ら工夫して業務の効率化を行い、残業を減らす働き方を身につけています。
残業を減らす働き方を社内に普及させることは、誰もがイキイキと働くことでき、会社全体の業務効率化にもつながります。